日本の不動産に投資する海外投資家のためのデューデリジェンス・プラットフォーム。

日本の物件情報に書かれていないことを、知る。

Tatemono IQは、日本の物件情報とマイソクを、あなたの言語で構造化された分析に変換し、あなた自身の調査を支えます。買うか見送るかの判断は、あなたのものです。

2週間の無料トライアル · クレジットカード不要 · 分析は1件あたり約1分

アカウントには大阪の区分マンションの分析済みサンプルが用意されており、ワンクリックで開けます。

サンプル分析を見る

データ基盤 国土交通省の公式取引データ, IPSS人口統計, 公示地価.

SUUMO、アットホーム、楽待ほか10の日本の不動産ポータルに対応。

物件情報の例
世田谷区 1K マンション3,800万円
専有面積
24.8㎡
築年月
2019年3月
表面利回り
5.8%
賃料
13万円 / 月
交通
駅徒歩7分
構造化された分析
  • 表示利回り 5.8%・算出利回り 4.1%
    例:記載の価格と賃料に基づく
    確認
  • 接道状況・再建築可否
    物件情報に記載なし
    質問
  • 長期修繕計画
    物件情報に記載なし
    質問
仲介会社への質問案
英語・日本語

問題は言語ではありません。投資フレームワークの違いです。

日本の仲介業者は1ページのマイソクと表面利回りだけを提示します。一方、海外の買い手は実質利回り(NOI)、複数年のプロフォルマ、自治体レベルの市場データを必要とします。どちらも正しいアプローチですが、全く異なる視点で同じ物件を見ているため、そのギャップでクロスボーダー取引が立ち消えになってしまいます。Tatemono IQは、双方のフレームワークを1ページに統合し、認識のズレを解消します。

分散したデータ
PDF・スプレッドシート・メール
共通の基準がない
比較が困難
Tatemono IQ
整理された出力
構造化された分析
明確な比較
判断可能な状態

5つの判断レイヤー

見落とされた借地権や建物の老朽化など、たった一つの要素が、4.8%の表面利回りを実際の損失に変えてしまうことがあります。当社の分析は5つのレイヤーすべてを検証し、見落としを防ぎます。

レイヤー1
立地
単なる住所だけでなく、需要、アクセス、ハザードリスクを検証。
レイヤー2
建物
築年数、構造、そして実質リターンを静かに蝕む減価償却を検証。
レイヤー3
収益性
1行だけの表面利回りではなく、資金調達、空室率、出口まで含めた全体像を検証。
レイヤー4
法的リスク
借地権、用途地域の懸念事項を契約前に洗い出し。
レイヤー5
物件特性
資産価値を左右する具体的な仕様を抽出し、一貫した基準で比較。

使い方

物件情報の取得から意思決定まで、わずか3ステップ。

1

インポート

SUUMO、アットホーム、楽待ほか10のポータルでブラウザ拡張機能をワンクリック。または、マイソクPDFをドラッグ&ドロップするだけで、OCRとAIがデータを抽出・構造化。手入力は不要です。

2

分析

Tatemono IQが周辺施設(POI)、ハザードリスク、公的データを取り込み、5つの意思決定レイヤーすべてを実行します。

3

意思決定

物件を横並びで比較・ランク付けして決断を下し、アカウントを持たないパートナーやクライアントにも共有できる明確なサマリーを提供します。

既存業務への組み込み

新しいシステムを覚える必要はありません。Tatemono IQは、現在の情報収集、比較、ブリーフィングのフローにそのまま組み込めます。手作業での翻訳や再入力の手間がなくなるだけです。

物件を探す
いつも通りに物件を検索
情報を整理
Tatemono IQがデータを構造化
比較する
複数物件を並べて検討
判断・共有
確かな根拠に基づく意思決定

投資家向け

公示地価、税務記録などの公的データをわかりやすく読み解き、日本のあらゆる不動産を評価します。

投資家向け機能を見る

エージェント向け

断片的な日本の物件情報を、クライアントにそのまま提案できる明確な比較表やリスクレポートに変換。提案の停滞を防ぎ、成約へと導きます。

エージェント向け機能を見る

アウトプット例

すぐにアクションを起こせる3つのアウトプット。

投資分析レポート

1分で読める物件ごとの1ページレポート。上部に総合評価、下部に利回り、エリア価格水準、ハザードや建物構造のリスクなどの根拠を配置。

比較ダッシュボード

同一の客観的基準で物件を横並びでランク付け。大量のPDFを整理する手間から解放されます。

共有用サマリー

パートナーやクライアントにそのまま提供できる洗練された評価シート。アカウント不要で、リンクから直接閲覧可能。

AIはあなたの判断に代わるものではありません。すべての判断材料をあなたの目の前に整理して提示します。

シンプルな料金体系、無料で始められます

エクスプローラー

¥3,980/月

2週間の無料トライアル · クレジットカード不要 · 分析は1件あたり約1分

よくある質問

どの物件サイトに対応していますか?

ブラウザ拡張機能で、SUUMO、アットホーム、楽待、健美家、LIFULL HOME'S(投資用物件)など、日本の主要な不動産ポータルから物件情報を取り込めます。また、どのサイトや仲介会社から入手したマイソクPDFでもアップロードできます。

どの言語に対応していますか?

アプリは英語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。物件情報が何語で書かれていても、分析ごとの言語を同じ選択肢から選べます。

トライアル終了後はどうなりますか?

カードが登録されていなければ、料金が請求されることは一切ありません。トライアルが終了してもプランは開始されず、アカウントとデータはそのまま従量課金でご利用いただけます。従量課金では、物件パックや分析パックをいつでも購入でき、サブスクリプションもいつでも開始できます。トライアル期間中にカードを登録した場合は、トライアル終了時にプランが開始され、料金が請求されます。トライアル終了前にキャンセルすれば、費用は発生しません。

分析には何が含まれますか?

標準の分析は、財務サマリー(売出価格、表面利回りと推定実質利回り、築年数と構造、耐震基準、積算価格の概算)とスコアカードから始まります。続く文章による評価では、賃貸需要、収益性、市場環境、リスクを取り上げ、あらかじめ定めた採点基準で有利・不利を示す評価ラベルを付けます。最後に、分析では判断できなかった点と、仲介会社に確認すべき質問を優先度順にまとめます。ご自身のデューデリジェンスのための推定であり、不動産鑑定士による鑑定評価ではありません。

データは公的なものですか?

エリア価格水準は国土交通省の公式な取引価格データと地価データ、ハザードリスクは国土地理院の「ハザードマップポータルサイト」とJ-SHISの地震ハザードデータ、人口動態の見通しは国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)の将来推計世帯数に基づいています。売出価格、賃料、管理費等の費用、建物情報、駅からの徒歩時間は物件情報そのものから取得しており、賃料水準や市場に関するコメントはAIによる推定です。すべてご自身のデューデリジェンスのための参考情報であり、不動産鑑定評価ではありません。

分析を共有できますか?

はい。すべてのプランで、分析をPDFとして書き出し、そのファイルを誰にでも送ることができます。不動産会社向けプラン(オフィス、エージェンシー、ブローカレッジ)では、エージェントとチームオーナーが、自分で作成した分析について、1つのメールアドレス専用の共有リンクを発行することもできます。受け取った方はそのメールアドレスを確認すると、アカウント不要で分析の本文を閲覧できます。リンクは30日後に失効します。

問い合わせる前に、物件の本当の利回りを確認しましょう。

物件情報を取り込むか、マイソクをアップロードするだけで、構造化されたリスク&利回りレポートを約1分で取得できます。すべての数値は実際の市場データに基づいています。

2週間の無料トライアル · クレジットカード不要 · 分析は1件あたり約1分