物件リスト
リストを使えば、ソーシング段階、顧客、エリア、投資戦略など、実務のフローに合わせて物件を自由にグループ化できます。グループ化することで、特定の物件群に絞り込んで管理したり、リスト全体に対して一括でAI分析を実行したりできます。
リストの活用方法
投資家や不動産会社(エージェント)におけるリストの活用例:
- 案件パイプライン — 「調査中」「業者打診中」「買付申込済」
- 顧客向け提案リスト — コンサルティングを行っている投資家顧客ごとのリスト
- 投資戦略別 — 「500万円以下」「大阪民泊候補」「地方高利回り」
- 比較検討セット — 優先順位をつけたい類似物件のグループ
1つの物件を複数のリストに重複して登録できるため、目的に応じて柔軟にグループ分けを活用してください。
最初のリストを作成する
- メインナビゲーションから リスト を開きます。
- リストを作成 をクリックします。
- リスト名を入力します。設定はこれだけです。すぐに物件の追加を始められます。
リストページ
作成したすべてのリストは、リストページにカード形式で一覧表示され、各リストの概要をひと目で確認できます。カードをクリックしてリスト内の物件詳細を確認できるほか、カード上のクイックアクションから直接操作することも可能です。
クイックアクション
各リストカードにはクイックアクションが用意されており、リストを開くことなく頻繁に行う操作を実行できます:
- 案件の進捗に合わせたリストの 名前変更
- リスト全体に対する AI分析の実行
- リスト内のコンテンツの 管理
物件の詳細な操作を行うには、リストを表示 をクリックします。選択したリストの物件だけに絞り込まれた、使い慣れた物件閲覧画面が表示されます。
リストに物件を追加する
物件ページで、各物件カードのメニューから1つまたは複数のリストに物件を追加できます。既存のリストに追加するだけでなく、その場で新しいリストを新規作成して追加することも可能です。
スター付きリスト
物件カードにあるスターボタンをクリックすると、自動的に スター付き リストに登録されます。事前設定なしで、すぐに使える簡易お気に入りリストです。物件を閲覧しながら気になったものにスターを付け、後からリストページでまとめて確認できます。スター機能の詳細については、物件を見る をご覧ください。
リスト全体を分析する
リスト単位でAI分析を実行することで、個別物件の分析では不可能な比較検討が可能になります。その代表例が、リスト限定の分析機能である キャッシュフローランキング です。リスト内のすべての物件を評価し、想定キャッシュフロー順にランキング化するため、どの案件を最優先で検討すべきかが一目瞭然になります。
リスト分析は、リストカードのクイックアクションから開始できます。分析タイプや各種オプションの詳細については、AI分析を実行する をご覧ください。